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東北初の早慶戦が青森で実現!2500人が魅了された伝統の熱気
ラグビー界が誇る伝統の一戦が、ついに東北の地へ――。「太陽地所presents弘前ラグビープロジェクト2026」と冠した招待試合、早稲田大学対慶應義塾大学の一戦が5月10日、青森県の弘前市運動公園陸上競技場で行われました。1922年の初対戦から100年以上の歴史を紡いできた宿命の対決が東北地方で開催されるのは、長い歴史の中で史上初めてのことです。
超満員となったスタンドや芝生席を埋め尽くした約2500人の観衆が見守る中、試合は早大が63―5で慶大を圧倒。スコアこそ差が開いたものの、トップチームならではの驚異的な展開スピードと、激しいコンタクトの連続に会場のボルテージは最高潮に達しました。初めて生で見る本物の迫力は、競技に初めて触れる若者から日頃からプレーする地元の学生ラガーマン、さらには遠方から駆けつけた熱心なラグビーフリークまで、あらゆる世代の心を強く揺さぶりました。地方のラグビー熱をさらに推し進める契機として、みちのくに新たな歴史と深い感動が刻まれた一日となりました。
GXAでは今夏、小学3年から中学3年を対象としたジュニアラグビー合宿を東京や愛知などで開催します。プロのメソッドを凝縮した指導により、個人の基礎スキルの向上はもちろん、早慶の学生のように試合を有利に進めるためのラグビーIQを徹底的に磨き上げます。仲間たちと切磋琢磨し、この夏、一回りタフに成長してみませんか?









