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2019年W杯8強に貢献したレジェンド「ラグビーを引退することに…」

2025-26シーズン限りでコベルコ神戸スティーラーズを退団したラグビー元日本代表PRの中島イシレリ選手が自身のYouTubeチャンネルで現役引退を発表しました。

トンガ出身のイシレリ選手は流通経済大学へ留学後、2012年にNECへ加入。2015年に神戸製鋼(現・神戸スティーラーズ)へ移籍すると、LOやNO8、PRとポジションを変えながら最前線で体を張り続け、11シーズンにわたりチームの要として活躍しました。2018年のトップリーグ優勝や2026年のリーグワン制覇など数々のタイトル獲得に貢献。日本代表としても通算9キャップを獲得し、自国開催となった2019年W杯では全5試合に出場して史上初のベスト8進出という快挙を支えました。また、その明るい人柄と「Yeaboii(イヤボイ)」のフレーズで多くのファンから親しまれました。動画内では「ラグビーを引退することになりました」と語り、長年支えてくれたファンへ感謝を告げたイシレリ選手。今後はメディアや動画関連の分野で新たな挑戦をスタートさせます。

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