中2〜高1|トップクラスのラグビーを学ぶ!オーストラリア高校ラグビー留学

中2〜高1|トップクラスのラグビーを学ぶ!オーストラリア高校ラグビー留学
中2〜高1|トップクラスのラグビーを学ぶ!オーストラリア高校ラグビー留学
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世界随一の多国籍国家で高校ラグビー生活ができる!

ワラビーズを筆頭に、今や世界で圧倒的な強さを誇るオーストラリアでラグビーをプレーしながら高校を卒業できる留学プログラムです。世界的に見ても治安が良い多国籍国家であり、安全で質の高い教育環境および自然に恵まれた生活環境で、ラグビーと学習に打ち込むことができます。現地のラグビー界に精通した日本人スタッフ(現役プロ・アマチュアラグビー選手など)のサポート付きで各種相談も受け付けます。より高いスキル・英語力を身に付け、世界的に活躍できるラガーマンになるカリキュラムが凝縮されたおススメの留学プログラムです!

AUS高校のラグビーで得られること

ラグビー世界トップクラスの実績

 ラグビー大国ならではのスキルが習得できる!

ラグビー留学で培われる人脈

 世界レベルを見据えたラグビー仲間とのネットワーク!

高い教育水準と少人数制の学校クラス

 進学や就職に生かせる本物の英語力が身につく!

自分で卒業プランを形成するスタイル

 多種多彩な選択科目から拡がる将来の可能性!

現地日本人スタッフがサポート

 現役日本人プロラグビー選手が留学のアドバイス!

お問い合わせ

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[東京本社]海外事業部 海外留学事業グループ

03-6667-0229 受付:月〜金 10:00~17:00

オーストラリアラグビーの特徴

レベルに合ったチームでプレーできる

オーストラリア ラグビーユニオン(15人制)代表(通称:ワラビーズ)は、世界3大大会として知られるW杯で、過去2度優勝するほど、世界の中でも絶対的な実力をもつ強豪国の一つです。また、オーストラリアで人気のスポーツはラグビーユニオンだけではなく、日本ではあまり馴染みのない、13人制のラグビーリーグ(NRL)、同じ楕円球を使いオーストラリアで1番人気といわれる、AFL(オージールール)があります。
近年、NRL・AFLから、ラグビーユニオンに競技移籍するプレーヤーも数多くいます。激しいコンタクトや精度の高いキックを多用するNRL・AFL出身選手は、ラグビーユニオンでもかなり重宝されております。代表的な選手の名前をあげれば、“イズラエル・フォラウ”選手です。彼は17歳と若くして、NRLのチームとプロ契約し、18歳史上最年少で13人制オーストラリア代表デビュー、さらにその後、AFLデビューし活躍。そして現在はユニオンのワラビーズとして、その多くの経験を活かし、激しいコンタクト、空中戦でのハイボールキャッチを武器に国民を魅了し、活躍を続けております。
このように多くのコンタクトスポーツを経験し、多彩なスキルを兼ね備えるプレーヤーが多いこと、また多国籍国家であるため、オーストラリア人だけではなく、ニュージーランド人、フィジー人、サモア人、トンガ人といった、隣国の屈強なパシフィックアイランダーも数多く存在し、多くのスポーツ・国のカルチャーが融合され、成長を続けているオーストラリアのラグビーは非常にレベルが高く、皆さまのステップアップになることは間違いありません。

年間スケジュール比較表

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AUSの高校について

オーストラリアの初等・中等教育(小学校から高校)は12年制ですが、日本のような6・3・3制ではなく、6・4・2制となっています。また、日本の中学・高校にあたる期間は学年(Year)が、中等教育前期(Year7~10まで)と後期(Year11~12)に分かれています。日本の中学校を卒業したばかりの場合、オーストラリアではYear10からスタートします。

学期 (ターム)

ターム1 ターム2 ターム3 ターム4
1月下旬~4月中旬 4月下旬~6月上旬 7月中旬~9月下旬 10月中旬~12月中旬

*学校は1月・4月・7月・10月から始まり、12月中旬に終了する4学期制(4ターム制)
*基本的にどの学期からでも入学可能ですが、新学期である1月からの入学が好ましいです。

高い教育水準での学習

オーストラリアの教育水準は高いことで有名です。それは、国内に大学が40校程度しかないにも関わらず、そのうちの5から8校が毎年世界の大学ランキングTOP100に選ばれていることからもうかがえます。教育制度は州ごとに異なりますが、各科目で満たすべき内容などは国によってしっかり管理されています。もちろん、大学だけでなく高校の教育も国によってしっかり管理されており、移民大国ならではの留学生の受け入れ態勢や留学生を守る法律も整っています。

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 国際的な思想の取得

他民族国家なオーストラリアでは、街も学校もさまざまな国の方との国際交流のチャンスに溢れています。そのため、自分とは違う考え方や文化を理解し、円滑な人間関係を築く能力を多感な時期に身につけられます。このコミュニケーション能力は、グローバル社会で生きていくうえで、語学と同じくらい大切なものとなります。

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豊富な進路の選択

オーストラリアの高校を卒業すると、オーストラリアを始め、アメリカやイギリス、カナダなどその他英語圏の大学、そして日本やアジア各国の大学など、世界中の高等教育機関への進学が可能になります。また、日本とは異なり少人数のグループのなかでディスカッションやプレゼンテーションなど、アカデミックな学習スキルを身につけられるため、グローバル社会で求められる能力も早い段階から身につけることができます。もちろんラグビーの功績が認められれば、現地のクラブチームへの加入の他、日本のラグビー強豪大学やトップリーグチームへの就職も夢ではありません。

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自主性・主体性の構築

オーストラリアの中学・高校では、個々の自立心を育てるという教育方針が基盤にあり、さまざまな選択科目が用意されるなか、自分で科目を選んでいきます。また親元を離れる異国の地で、ホームステイ先の家族や価値観の異なる多国籍の友人、ラグビーに関わる関係各位とのコミュニケーションなども自ら考え一つひとつ解決していく必要があります。これらを乗り越えることで、日本で生活しているなかでは決して得られない「主体性」や「自主性」が身につけることができます。


ゴールドコーストについて

ゴールドコーストは、1年を通して温暖で過ごしやすく、年間300日以上が晴天であると言われる街です。日本との時差はわずか1時間であり、 治安も非常に良く、美しい海や熱帯雨林などの自然と都市が調和したリゾート地です。年間の平均気温は24度であり、晴天が続くこの街ではサーフィンやボディボードなどビーチアクティビティを思う存分楽しむことができます。高校に通いながら、常に整備された天然芝のフィールドで世界クラスのラグビーを経験し、休日には大自然でリフレッシュするのもいいでしょう。長い真っ白な砂浜が続く海辺でビーチウォーク、森林へのピクニック、海辺でのBBQパーティー、フィッシング、その他スポーツなど、多種多様なアクティビティがゴールドコーストにはあります。また、ショッピング施設・テーマパークなどの観光施設も充実しており、貴重な留学生活を満喫できる数少ない街です。

学校の種類

州立学校(公立校)と私立学校があり、州立学校が約7割を占めます。州立高校はほとんどが共学ですが、私立高校は男子校も女子校も多くあります。また、州立学校は基本的に無宗教ですが、私立学校の多くはキリスト教などの宗教系です。私立校への入学は、出願の時点で相当な英語力の高さを証明する必要があります。

【公立】
日本同様地域に密着した高校です。費用は私立に比べて割安です。
【私立】
宗教教育を教育課程の中心理念として掲げ、学校教育の中で宗教教育を重視します。
校則やしつけに関しては一般的に公立高校より厳しいと言われています。
【滞在形態】
■ホームステイ
一般的な滞在形態。現地の家族の中に入り、「家族の一員」として生活を送ります。留学生用に個人部屋が設けられ、車・バス・電車を利用して通学します。同年代以外の大人(ホストマザーやファーザー)との交流をもてるため、きちんとした英語を身に付けることができます。
■学生寮
私立校に多い滞在形態で、同じ学校の同年代の学生たちと集団生活を送ります。キャンパス内に併設されているため交通機関を利用する必要がないので時間を有意義に使うことができます。食事は学食を利用し、掃除や洗濯は学生個人で行います。共同生活の中で自主性や協調性を身に付けたいという方にはおススメです。
【留学費用】
公立高校:年間約250万円〜300万円(学費・滞在費含む)
私立高校:年間約400万円〜500万円(学費・滞在費含む)

留学費用比較表

学校名 授業料 制服等 保険料 入学料 滞在料 合計額
All Saints Anglican School 48,270 20 150 48,440
The Southport School 33,650 300 2,800 24,246 60,696
Somerset College 16,216 250 2,000 14,300 32,766
King’s Christian School 21,350 1,000 575 1,000 16,900 40,825

AUS高校の紹介

設立年度 1996年
学校種別 私立共学校
総学生数 約1,600名
留学生数 約120名
日本人数 約20名
滞在方法 学生寮/ホームステイ
留学費用 $48,440-
http://www.asas.qld.edu.au/

英国国教会系の学校で、小学校、中学校、高等学校の一貫教育を行なっていることもあり、大学進学率が非常に高い学校です。その為、卒業生は様々な学習や経験を通して、優れた才能を実社会にて発揮することが可能になります。


設立年度 1901年
学校種別 私立男子校
総学生数 約1,305名
留学生数 約50名
日本人数 約5名
滞在方法 ホームステイ
留学費用 $60,696
https://www.tss.qld.edu.au/

1901年に開校した伝統のある小学校から高校までの私立男子校で、ゴールドコーストで最も伝統のある学校。スポーツが盛んで、常に勉強との両立を重んじる校風が人気です。5年生から12年生のための学生寮があります。卒業生の親が自分の息子を入れている場合が多いようです。


設立年度 1983年
学校種別 私立共学校
総学生数 約1,500名
留学生数 約50名
日本人数 約10名
滞在方法 ホームステイ
留学費用 $32,766
https://www.somerset.qld.edu.au/

1983年に設立され、毎年有名大学への進学はゴールドコーストでナンバーワン。国際バカロレアルワールドスクール(IBスクール)のプログラムも持っているので、卒業後海外の大学に進学する生徒には魅力です。毎年、世界で活躍する作家や作品を集めてブックフェスティバルを開催するなど地域に貢献しています。


設立年度 1980年
学校種別 私立共学校
総学生数 約1,320名
留学生数 約40名
日本人数 約10名
滞在方法 ホームステイ
留学費用 $40,825
http://www.kingscollege.qld.edu.au/

進学のための優れた学習を通して、学生の独自性、信念、責任感を養う教育方針を取っています。大学進学のための学習や演劇、美術、音楽、スポーツ、課外活動などにも力を入れており、学生の創造力、協調性、健全な身体の発達、社交適性などを養うことを目的としています。

留学サポート

個別相談・無料カウンセリング

経験豊富なラグビー留学専門のアドバイザーが電話または対面での個別相談を実施します。中学校の成績や現在の英語力、ラグビー経験、その他ご要望などをヒアリングし、留学の方向性を決定します。

現地コーディネーター/コーチ
宣原 甲太(豪州ラグビーブラザーズ代表)

■経歴
常翔啓光学園高 → 立教大 → 神戸製鋼 → ボンドユニバーシティークラブ
■主な実績
・近畿、全国選抜、第88回全国高校ラグビー大会優勝
・高校日本代表選出 2009イングランド遠征メンバー
・大阪府代表 大分国体及びNZ遠征メンバー
・関東大学ラグビー春季大会BEST15

【メッセージ】
皆さまはじめまして!豪州ラグビーブラザーズ代表の宣原甲太です。私は、今も現役で続く18年間のラグビー人生の中で、ニュージーランド、イングランド、そしてオーストラリアといったラグビーの強豪国にて、ラグビー遠征及び留学を多く経験して参りました。この「海外でラグビーをする」という経験は、いつも私の成長の手助けをしてくれます。ではなぜ、海外ラグビー留学で成長できるのか。それは、日本とは違うラグビースタイル、環境、文化、言葉等の異文化に触れることで、多くの「失敗と成功」を繰り返し、新しい発見や考えが身に付くからです。
オーストラリア代表ワラビーズを目指し、日々ラグビーボールを追いかけるオーストラリアの学生たちと一緒に、ゴールドコーストでラグビーをしませんか?皆さまと、私の大好きなラグビーを通して出会えることと、プレーできることを心待ちにしております!


サポート内容

・高校入学先相談
・チーム探しのサポート
・チーム練習への初日同行
・フィットネスジムの手配
・到着時のオリエンテーションサービス
・サポート期間中の24時間緊急連絡先
・銀行口座開設お手伝い
・ホームステイ紹介
・病気や怪我をされた場合の病院紹介、医療通訳の手配 など

【~10月】入学先の検討

無料カウンセリング後、ご要望に沿った候補先を複数提示させていただきます。
必要に応じて、現地で視察することも可能です。

【11月】学校決定・出願

出願書類をはじめ、その他必要な書類(通知書・推薦書・財政証明書)をご用意いただきます。
必要書類は進学先の学校により異なるため、詳しくは担当カウンセラーにお問い合わせ下さい。

【12月~1月】入学準備

出願終了後、初年度分の授業料の納付が完了するとビザ申請に必要な入学許可書が送付されます。
その他、学生ビザ申請に必要な書類等を用意しビザを申請。ビザ発給までは約1ヶ月ほどかかります。

【2~3月】出発準備

お世話になるホストファミリーが決定し、渡航に必要な航空券の手配や留学保険の加入手続きを行います。
銀行口座の開設や携帯電話の契約も出発前に可能です。

【4月】高校入学

英語力がないのですが留学は可能ですか?
はい、可能です。ニュージーランドの高校では、入学時に英語力が不足していると判断された場合は、留学生向けの英語クラス(ESOL)を受けることになります。またESOLのクラスと並行し、高い英語力が無くても登録できるクラス(芸術やコンピューター系など)を受講することができます。
何年生に入学するのでしょうか?
ニュージーランドの高校においては、原則として、生年月日と日本での最終成績表に記載されている学年によって入学年が異なるケースがあります。また、英語力によりひとつ下の学年からスタートする場合もあります。
留学費用はどのくらいかかりますか?
学校形態(公立・私立)によって異なるため、年間の留学費用も大きく変わってきます。公立の場合は約250万~300万、私立では約400万~500万が、1年間にかかる留学費用の目安となります。
ラグビーのレベルはどのくらい必要ですか?
コンタクトスポーツの為、ある程度のラグビー経験があるかた方、または1年以上のプレー経験が必要です。当社では試合や練習のビデオをラグビー部のコーチ陣に見てもらい、入部オファーの出た学校が進学候補先となります。より確実にラグビー留学を実現させるためにも、学生のレベルに合った学校をご紹介します。
学校に行っていないのですが留学できますか?
はい、できます。ニュージーランドは学校の在籍を問わない学校が多くあります。最終在籍校から必要書(成績証明書や在籍証明書など)を取り寄せていただき、入学可能校をご紹介致します。詳細はお問い合わせ下さい。
ホストファミリーと合うかどうか心配です。
文化や風習も考え方も違いますので、当然合わない場合もありますが、当人同士でよく話し合い理解を深めることが大切です。トラブルの場合には学校やプログラム関係者が調査し、状況改善のためホストファミリーを変更する場合もあります。
留学後の進路について教えて下さい。
日本の大学に進学する場合は、帰国生枠で大学受験制度を利用する方法があります。またニュージーランド国内の大学に進学する方法もあり、学業成績やラグビーのスキルによっては、返済不要の奨学金を給付され、ラグビー強豪校へ推薦入学できるチャンスも広がります。