企業/団体/自治体|元日本代表選手が講演!ラグビー講演・トークショー

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講演・トークショー承ります!

講演・トークショーでは、企業、公共団体、地方自治体などの団体様が主催するイベントで、元日本代表選手が講演します。現役時代の経験談や指導者としての戦術・マネジメントの話などもお任せ下さい。司会者、運営スタッフの手配なども承ります。まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせ

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[東京本社]国内事業部 ラグビー事業グループ

03-6667-0840 受付:月〜金 10:00~17:00

対象地域

日本全国
*海外の方はご相談下さい。

対象者

企業、公共団体、地方自治体などの団体等
*ラグビーチームも可

開催場所

会議室、セミナールーム、体育館、商業施設 など
*開催場所の選定相談可

講師

■大西 将太郎
啓光学園高(現常翔啓光学園高)→ 同志社大 → 7人制日本代表 → 同志社大 → 日本代表 → ワールドファイティングブル → ヤマハ発動機ジュビロ → 近鉄ライナーズ → 豊田自動織機シャトルズ
※詳しくは「講師紹介」タブをご覧ください。

料金

ご要望内容や講師によって異なります。
*その他、会場までの往復交通費と宿泊した場合の宿泊費が別途必要

演題名:「部下を動かす管理職(リーダー)の話し方」

■講演内容
― 質問力が部下のやる気を育てる ー
― 聞き上手が部下との良い関係を築く ー
■対象者
・初めて部下を持つ管理職
・中間管理職
■受講者に伝えたいこと
リーダー(上司)の言葉は有益にも有害にもなる。コミュニケーションの本質を理解して、未来思考にたったポジティブな言葉は人を動かし、生産性の高いチームに成長させることができる。
・コミュニケーション能力が劇的に変わる
・コミュニケーションの本質を知ることで、部下の気持ちを理解することができる
・未来思考に立ってポジティブに考えることの重要性
・「勝ちグセ」習得の手法
■講演概要
①コミュニケーションの本質をラグビー指導体験エピソードから説明
・外人コーチと日本人選手との間にできるコミュニケーションギャップ
・ラグビープレーにおける「理解する」と「理解しているだろう」の違い
②言葉が未来を創る
・英語の「Live」と「Evil」どちらかを選択しているのは自分自身である
・2人1組によるワークショップ(言葉力の実践)
③成果をあげるには、目標設定が全てである
・「GROWモデル」の紹介からの実践
④夢とDreamの違い、そして儚いから夢が叶うまで

演題名:「2015 ラグビーワールドカップ日本代表奇跡の秘密」

■講演内容
― 共通言語がチームイメージを創る ー
― チームのポジティブトークが力を引き出す ー
■対象者
・監督・コーチ・指導者、又はチームの主将・副主将
・中小企業経営者
・プロジェクトチームのマネージャー
■受講者に伝えたいこと
自分の部下・メンバーの独り言が勝てない理由、できない理由を口にしていないか?それでは、戦う前に負けている。勝負は、勝つ気にならないと勝つことはできない。リーダーならばメンバーの心を変えなければならない。メンバーの心を勝つ気に変えて、勇気を持って前進できるようにすることが仕事である。
・部下の信念を知っていますか?貴方の信念=メンバーの信念
・コミュニケーションとは、伝える・伝達ではなく共有すること
・イメージを共有して、チームのメンタルモデルを創り出す
・チームメイト、仲間との信頼関係が内的動機付けを高める
・チーム・会社・組織内に「勝ちグセ」をつける
■講演概要
①部下の信念は、リーダー〈上司〉の言葉から創られる
・部下・メンバーに対しての評価をネガティブからポジティブに変える
②コミュニケーションの本質を理解する
・communicationは「伝える」「伝達」ではなくイメージの共有
③自信の作り方、こうすれば勝てるというイメージを作り出す
・アスリートが使用しているメンタル強化法を伝授
④チームトークでオートクラインを発生させる
・具体的な共通言語により共通認識を作り、行動とイメージを合わせる
⑤「勝ちグセ」をチーム内に浸透させる
・イメージを変え、行動を変え、習慣を変えて、結果を変える

演題名:「孫子の兵法から2015ラグビー日本代表の勝因を読み解く」

■講演内容
― エディージョーンズ監督の準備力が勝利を掴み取る ―
― エディージョーンズ監督の言葉が力を引き出す ―
■対象者
*中小企業経営者・企業のマネージャー・中間管理職
■受講者に伝えたいこと
「自分はできない、本番に弱い」と思い込んでいる部下の信念を変え、自身の強みと弱みを理解させることで自信を持たせる。そして成果を出せるきっかけを作り、強みを活かしたチームの生産性向上に貢献できる部下・メンバーを育てる。
・準備するとは「最高を期待し、最悪に備える」こと
・チームのコミュニケーションが劇的に変わる
・未来思考に立ってポジティブに考えることの重要性
・「勝ちグセ」習得の手法
■講演概要
①2015年ラグビー日本代表の軌跡を再確認
・試合会場、レフリーの対策としてエディーが準備したこと
②孫子の兵法から言えること
・戦う場所と日時が分かれば千里離れていても戦うべし
・勝兵は先ず勝ちてしかる後に戦いを求め、敗兵は先ず戦いてしかる後に勝ちを求む
③成果をあげるには、目標設定が全てである
・「GROWモデル」の紹介からの実践
④夢とDreamの違い、そして儚いから夢が叶うまで

*講演内容につきましては、ご要望に応じて変更可能です。

コーチ
大西 将太郎(おおにし しょうたろう)

■経歴
啓光学園高(現常翔啓光学園高)→ 同志社大 → 7人制日本代表 → 同志社大 → 日本代表 → ワールドファイティングブル → ヤマハ発動機ジュビロ → 近鉄ライナーズ → 豊田自動織機シャトルズ
■演題例
ラグビーの魅力・ラグビーワールドカップ日本開催を終えて など

地元東大阪市の布施ラグビースクールでラグビーを始め、啓光学園高3年で全国高校大会準優勝。高校日本代表では主将を務め、スコットランド遠征全勝の快挙を達成。ジャパンラグビートップリーグ(リーグ戦)は通算143試合に出場。07-08年シーズンは「ベスト15」、「得点王」、「ベストキッカー賞」の三冠に輝く。日本代表では同志社大4年時(2000年)に初選出以降、08年のサモア戦まで通算33キャップ(試合)に出場。07年ワールドカップフランス大会のカナダ戦では終了直前に同点ゴールを決め、12-12と引き分けながらも日本代表のワールドカップ連敗記録を13で止めた。16年に現役引退し、現在はラグビー解説の傍ら、ラグビーの普及のため精力的に活動中。