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打倒・桐蔭学園へ…大阪桐蔭、京都工学院ら「近畿6強」が選抜大会へ出陣!

花園の激闘から1カ月あまり。新チームの戦いはすでに始まっています。高校ラグビーの近畿大会が熱戦を繰り広げました。激戦区・近畿を勝ち抜き、全国高校選抜大会への切符を手にしたのは、大阪桐蔭、京都工学院、報徳学園(兵庫)、東海大大阪仰星、常翔学園(大阪)、そして御所実(奈良)の計6校。いずれも聖地の歴史を彩ってきた伝統校たちが、その名に恥じぬ凄まじい攻防を見せました。

今大会の焦点は、花園3連覇を成し遂げた「絶対王者」桐蔭学園(神奈川)をどこが止めるか、に集約されています。近畿勢は、圧倒的なフィジカルを誇る大阪桐蔭や、展開ラグビーに磨きをかける報徳学園を中心に、組織力と個の力を高い次元で融合。春の熊谷で王者の牙城を崩す準備は、すでに整っています。近畿で磨かれた「止まらないラグビー」が、全国の勢力図を再び塗り替えようとしています。

GXAでは今春、新小学3年から新中学3年を対象としたジュニアラグビー合宿を東京と福岡で開催します。近畿の強豪たちが示したような、激しいコンタクトの中でも冷静に判断する「ラグビーIQ」を、元トップリーガーの指導から直接学びましょう。

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春休み東京ジュニアラグビー合宿2026

春休み福岡ジュニアラグビー合宿2026