STUDY ABROAD

ラグビー日本代表7年ぶりPNC優勝!格上フィジーを撃破

ラグビー日本代表(世界ランク12位)が9月19日、東京・秩父宮ラグビー場で行われたパシフィック・ネーションズカップ(PNC)2026の決勝でフィジー(同9位)を20対15で破り、2019年大会以来7年ぶりの優勝を果たしました。

日本は過去2年連続で決勝で敗れていた強豪に、雨で滑りやすいピッチの中、守備で粘り勝ちしました。前半はFBサム・グリーン選手のPGで先制。その後、フッカー原田衛選手のモールからのトライなどで10対12と食い下がります。後半19分にはフランカーのベン・ガンター選手が相手3人に絡まれながらトライを奪って逆転。同点に追いつかれたものの、32分にサミソニ・トゥア選手が決勝トライを挙げました。次戦は10月24日、秩父宮で再びフィジーと対戦します。世界の強豪と渡り合う代表の姿は、本場の環境に挑む選手たちにとって大きな刺激となるはずです。

GXAでは、中学生から社会人までを対象に、1週間から参加できるオーダーメイドの海外ラグビー留学を手配しています。ニュージーランドやオーストラリアなどで、本場のラグビーを体感しましょう。